母親が他界して二週間が経つ。

まだ二週間しか経っていない。
もう二週間も経ってしまった。

妹夫婦が新潟県長岡市に家を新築した。
母親が訪れることを想定し、車椅子用のスロープを設けた。
母親は、そのことを凄く喜んでいた。

三ヶ月前の地鎮祭、母親は車椅子で参加した。
まだあれから三ヶ月しか経っていないのに。

明後日18日に彼女と新築の家に足を運んでくる。
9月18日で出会ってちょうど二年になる。

出会ってからもう二年が過ぎた。
つい昨日の出来事のような気もしてしまう不思議。
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# by guilty_parties | 2011-09-16 21:39
母親が死去した。

9月3日の午後1時58分。

母の手を握りながら励ましていた際、息を引き取った。
母は涙をこぼしながら天国へと旅立った。

時間は、1時29分だと記憶している。
病室には僕一人だったので、親族が揃った際に死亡の確認をした。

涙が止まらなかった。
姪っ子が母を指差し【ババア・ババア】
母は、姪っ子の成長を一番の楽しみにしていた。

享年59歳。
50歳の時に病気を宣告され、9年間の闘病生活。

亡くなる前日の夜、母親が僕に【ありがとう】と。
素直な気持ちで【今までありがとう】と言えた。


【ありがとう】


母親に言われた【ありがとう】
本当に嬉しかったけど、何だか切なかったです。
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# by guilty_parties | 2011-09-08 07:53
小・中学校が一緒だった友達の父親の告別式に参列した。

地元の同級生と久々に再会した。
僕は地元の友達と全く遊んだりしない。

連絡先も携帯のメモリーに入っていない。
今回の告別式をきっかけに二人の携帯の番号を入れた。

僕が若い頃、携帯電話は無かった。
必要性も全く感じてなかったし。

当時すでに携帯電話があったら?
今と違う交友関係の輪が広がっていたかもしれない。

今の友達には、知り合えなかったかもしれない。

だけど、携帯電話を持っていなくて正解だったかも。
時間の経過を感じずに、会話が交わせるんだから。

地元の友達の有り難さを感じた一日でした。

友達って良いもんです。
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# by guilty_parties | 2011-08-25 21:12
夏は専らビーサンの僕。

今愛用している二代目げんべいも二年目に突入しました。

前回の初代げんべいは、二年目の終わりに紐が切れた。
長野県の高速道路のサービスエリアで。

そんなこともあったので、三代目げんべいを注文。

色は、初代げんべいと同じ赤の土台に白い紐。
もう夏も終わりですが、彼女の分も。
彼女にとって初げんべいなので、原点回帰で赤白に。

四代目の色は、彼女に決めてもらいます。
二年後になりますが。

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【げんべい 通販】の検索でネットで簡単に買えます。
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# by guilty_parties | 2011-08-18 22:05
今年の夏は、南部の火祭りへ。

僕らが座った場所に、老夫婦。
おばあちゃんは、車椅子。

僕の入院中の母親も出掛ける際は車椅子です。

両親が目の前に居るように感じました。

周りの人も老夫婦に優しく、温かい気持ちになりました。

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来年は、両親が一昨年訪れた長岡の花火大会に行きたいな。
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# by guilty_parties | 2011-08-17 21:32